茶道教室

茶道と仏教

hanamatsuri茶道は、仏教と関係の深い習い事です。

古くは、悟りを開くための修行の一つとして、また昨今は、精神修養の一つとして、いまも広く沢山の方に親しまれています。

当山でも、4月8日の花祭りには、野点(のだて)の会を催し、多くの方に「茶の湯」に触れて頂いております。

茶道の所作について

ocha00茶道では、その所作(しょさ)ひとつひとつに意味があります。

仏教でもまた、仏様へ想いを届けるための所作は大切なものとされ、修行の中で自然と立ち居振る舞いが身につきます。

正しい立ち居振る舞いは、美しいものです。

茶道には、教室(お茶室)への入り方(席入り)、座り方、茶道具の扱い方に至るまで、さまざまな所作があり、お稽古のなかで自然と身体に染みついて参ります。

お茶のお稽古」を経験された方は、自然と姿勢が良くなり、日常のちょっとした動作にも落着きと気品があふれると言われます。

若いころから、正しい姿勢や、目上のひとに対する態度、美しい立ち居振る舞いを学ぶことで、自然と自信がつき心にゆとりを持って行動する事が出来るようになります。

茶道のお稽古を通じて、少しのことで動じることない、「不動のこころ」を身に付けにお越しください。

茶道教室について

ocha02当山では、表千家 吉井宗和先生をお招きし、境内の御茶室にて、茶道教室を、月3回執り行っております。

全く初めての方、初心者の方も、是非ご来山ください。最初の一歩を、楽しく経験して頂けます。見学も随時承りますので、ご希望日をご相談下さい。

お子さんと一緒のお稽古も、可能です。

ご経験者の方は、お免状の取得も可能ですので、ご相談下さい。

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指 導 :表千家 吉井宗和先生

場 所 :豊中不動尊 境内 お茶室
御稽古日:水曜 木曜 日曜
指導料 :六千円/月(月3回お稽古)