七五三

七五三祈祷 豊中不動尊では、七五三のご祈祷も、随時承っております。 (※9月、12月中も、七五三祈祷は承っております。
古来より、子供の健やかなる成長を願って、三歳、五歳、七歳の節目に行われるお祝いの行事が「七五三」です。
当寺でも、毎年たくさんの方が参拝されます。 「お祝い」ですので、基本的にはいつ行っても良い訳ですが、例年10月中旬から11月下旬でお参りくださる方が多いように見受けられます。

お不動さん」は、その名前が示すように、ずっとそこにいらして下さるので、あまり期日にとらわれずに、ご都合の良い時に、不動明王のご縁を授かりにいらしてください。(^^)
不動明王は、こどもが大好きな仏様です。
※ご祈祷料は、五千円をお納めいただきます。
<<ご参拝のようす>>
七五三御祈祷|豊中不動尊
<<千歳飴と御札など>> dsc_0025
ご質問、ご不明点は、お気軽にご連絡くださいませ。

【喪中での七五三でも良いのですか?】

当寺では、喪中だからと、ご祈祷をお断りする事はありません。

七五三は、お祝い事ですので、きれいな着物を着たり、ご家族で食事をされたりすることから、 故人を送る「喪中」といった考え方にはそぐわないかも知れません。
一昔前までは、「喪が明けるまでは、避けた方が良い」とされていたそうですが、 最近はあまり派手にならないようにお祝いをする方も、増えているようです。
これまでの成長と、これからの健康を願う記念日が「七五三」です。
どうしても気になる方は、すこし期日をずらして当寺までお参りくださいませ。

【8歳での七五三って? 】

8歳であっても、9歳であっても特に問題はございません。
兄弟姉妹のたくさんいらっしゃるご家庭では、弟、妹と共に、お兄ちゃんお姉ちゃんも、何度もご祈祷をされる方もいらっしゃいます。

お祝いは何度行っても良いものです。
例えば、以前に当寺でご祈祷をされた方は、その後の成長を「お不動さん」に見せにいらしてください。

さらに「おふどうさん」のご縁が深まり、しっかりと見守って下さるはずです。

【数え、満?どちらでお参りすればよいの? 】

どちらでも、お参りくださいませ。 仏事では、数え年で行うのですが、最近では満年齢で行うことも増えているようです。

【今年の七五三は何年生まれ? 】

本年平成28年(2016年)度は、
七歳: 平成21年(2009年)、または平成22年(2010年)生まれ
五歳: 平成23年(2011年)、または平成24年(2012年)生まれ
三歳: 平成25年(2013年)、または平成26年(2014年)生まれ
のお子さんが、主に対象になる年齢です。
数え年、満年齢、いずれの歳でも、お参りください。

【子のふさわしい服装、親の服装とは?。レンタルでもよいの? 】

どのような服装でも構いません。
お祝いをする気持ちに差はありませんので、特に正装でなくても、もちろん構いません。
三歳、五歳といえば成長期。
身体つきもすぐに変わり、着物や洋服もすぐに着られなくなってしまいますので、 最近では、衣装レンタルの方も増えておられます。