8月30日能楽・仕舞こども教室発表会(令和2年度伝統文化親子教室事業)

令和2年度文化庁伝統文化親子教室事業

豊中不動尊 能舞台「紫苑閣」において
豊中こども能楽塾主催
「能楽·仕舞こども教室」本日発表会でした‼
 
8月1日(土)~8月29日(土)迄6回のお稽古、
豊中市内北部の小学校より21名のこども達が参加。
 
全員で謡「高砂」、謡·仕舞「老松」「玄象」「唐船」を曲ごと3グループに別れてお稽古を積み重ね、今日は晴れの檜舞台での発表。
コロナ禍において、受付では検温、手の消毒を行い無事に成満。
 
日常とことなる雰囲気のなかで、着物の袖に腕を通して座る子どもたちの凛々しいこと。6回のお稽古で、ここまで立派に舞うことができるこどもの「対応能力」には、本当に驚かされます。
またそれを見事に引き出される先生方には、頭が下がります。
 
山本博通、立花香寿子、赤井きよ子、金子昭各先生方お疲れ様でした
また、事務方の鳥畑さんもお疲れ様でした‼️
(こども達舞台上のみマスクを外させて頂きました。)

謡「高砂」(全員)

仕舞「老松」A

仕舞「玄象」A

連吟「唐船」

仕舞「老松」B

仕舞「玄象」B

仕舞「唐船」

仕舞見本「山本博通(老松)/金子昭(玄象)/赤井きよ子(唐船)/立花香寿子(猩々)」